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★★★ アクアマリン (藍玉) Aquamarine ★★★
----- 幸福と永遠の若さ、富と喜びを象徴 -----
ベリル(緑柱石)の一種で、淡い青色から深い青色までのものをいいます。透明から半透明で、ガラス光沢を持ちます。その名前はラテン語で水を意味するaquaと海を意味するmarinusに由来しています。
新約聖書にも登場するアクアマリン、今からおよそ2000年前にローマ人によって名づけられました。別名「夜の宝石の女王」。心に明かりを灯して、勇気づけてくれる希望の石です。海の精が持つ宝物が、浜辺に打ち上げられて宝石になったとされています。
この石は意志力を高め、思考を明らかにするとされています。古代において、水は月のパワーを宿していると考えられていました。月は知恵と慈愛と包容力の象徴です。その優しい波動は、魂の乱れを整えて平安な海のように穏やかで優しい気持ちにさせてくれるようです。先端がある結晶なら、そこをサードアイ(第三の目)にあててみて下さい。そこから体内へとエネルギーが入ってくる感じを受けます。
恋愛や結婚など、未来に希望を与えてくれる効果が期待出来ます。愛し合う男女が持つと、愛を高めて強い絆で結びつけ、危機が訪れても和解させて困難を乗り切れることでしょう。また、結婚生活においては、子宝を授けてくれるとも言われてきました。
鉱物データ
【名称:英名】 Aquamarine (アクアマリン)
【名称:和名】 藍玉 (あいぎょく)
【誕生石】 3月・3月12日(原石)・6月8日・7月1日 【宝石言葉】 平穏・勇気・聡明
【グループ】 ケイ酸塩鉱物 【成分】 Ba3Al2Si6O18
【硬度】 7.5 【比重】 2.69 【結晶系】 六方晶系 【屈折率】 1.57-1.58
【主要産地】 ブラジル他
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