情熱を呼び覚まし、恋愛と幸福をもたらす


ロードクロサイト (インカローズ)  Inca Rose  Mn2+CO3  ペルー アメリカ

正式名はロードクロサイト、「ロード」は薔薇「クロ」は色「サイト」は石という意味です。ルビーよりも鮮やかな赤色をした世にも美しい宝石です。

この石は持ち主を豊かな愛情でつつみ、心に受けた傷を癒してくれると言われています。感情的トラウマと精神の消耗を防ぎ潜在意識を浄化すると伝わっています。

古くから肉体・精神・感情の3つのバランスを統合する力をもつといわれています。心や体の傷に苦しんでいるときに安定をもたらしてくれるようです。

赤い色の宝石で、ルビーと同じように富と名声を得るパワーをより強く、大きく発してくれる効果がありますが、宝石パワーはルビーよりずっと強く、そのため装身具としてよりも、お守りとして身につけることが多いようです。

メーテルのリーディング

初めに「インカローズを教えて下さい。」とリーディングを始めましたら、「ロードクロサイト」と言い直されたのが大変印象に残っています・・・(^_^;

この石には大変強いエネルギーがあるようです。女性の全てを司っていると思います。
女性ホルモンに強く働きかけているようです。
女性の幸福はこの石が全て知っているようです。

男性が持っていると女性の気持ちが分かるようになるかも?結構営業マンにお勧めです。
優しい応対が先方には好印象になるんです。

この石は、母性的な石でもあり、女性ホルモンというか、子宮そのものです。
命の繋がりがあります。

ロードクロサイトは西洋地域にも影響しています。
どうやらレディーファストになった文化はこの石のエネルギーのように感じます。

上の写真のようなインカローズはアメリカで産出していましたが、もう、鉱山は閉鎖したようです。
ここまでよい石でなくても十分エネルギーはあります。

しかし、上記の石を手にした人をばら色の人生への導きがあるように思います。
リーディングでは女王様が持つ石でした。
地球上の女性全員を考えたら、極限られた人しか持てないのも、頷けます。

 おもしろ豆知識

  • 宝石言葉は「情熱的な恋」です。

  • インカローズは、日本では菱マンガン鉱と呼ばれています。英語圏ではロードクロサイト、ロサ・デル・インカ(インカの薔薇)とも呼ばれています。

  • インカ人たちによって「ピンク色のバラ模様を呈した真珠」として大切にされてきました。それがインカローズの呼び名の由来です。

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