恋愛の守護石、ストレスを和らげ、精神を安定させる

孔雀石(マラカイト)  Malachite

鮮やかな濃緑色の不透明石です。別名アイ・ストーン。宝石言葉は「再会、繁栄、恋の成就」です。

他人の悪意を跳ね返し、いじめや悪口などから持ち主を守護すると云われています。

ビジネス上のトラブルを未然に防ぐといわれます。キャリアウーマンやビジネスマンにはおすすめです。

メーテルのリーディング

 

気づきを与えてくれます。トラウマにはマラカイトが良いようですね。癒すというより、トラウマの頭を持ち上げています。トラウマに限りません。心残りのことなどや悔やまれることなどがあれば、出てくるでしょう。

そういう心を呼び覚ましてきて、自分がどうすれば良かったのか、どう変わればいいのかと気づきを与えてくれます。そうすることで次なる試練に立ち向かう術を理解していくようです。

魂向上を願っている人はこの石が欲しくなるようです。負けない強さがあります。立ち向かう勇気のエネルギーがわき上がるかのようです。

 おもしろ豆知識

  • マラカイトの語源は、ギリシャ語でゼニアオイ科に属するマラーキー(malache)という植物の葉に似ていることからきています。緑色の縞目模様が孔雀の羽に似ていることから、日本では孔雀石と名づけられました。

  • マカライトの主成分は銅で、この粉末をまぶたにつけると目の回りに飛んでくる小虫を防ぐことができるところから別名アイ・ストーンと呼ばれてきました。古代エジプトではマカライトはあらゆる病、特に眼病に効く神秘的なパワーがあるとされており、裕福な階層の人々は常にマカライトの粉末で目元を彩ったそうです。

  • 緑色の顔料として古くから利用されてきました。クレオパトラもキプロス産のマラカイトをアイシャドウとして利用していたそうです。また、マラカイト・グリーンという絵の具としても使われていました。

  • 帝政ロシア時代、ロマノフ王朝のツァーが牡牛座に生まれた王女のために宮殿にマカライトで壁を張り巡らした部屋を作らせたのは、有名な話です。

  • 含水酸基炭酸銅で、銅の2次鉱物として生成されます。屈折率は1.655-1.909、モース硬度は3.5-4、比重は3.25-4.10です。

  • 衝撃に弱いので、着用時は注意が必要。酸に対して可溶なので、酸性洗剤を使用するときは、はずしてください。

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