精神と肉体を癒し、愛を与えるヒーリングストーン

エメラルド  Emerald

和名は緑柱石です。古代人はこの石に超自然力を感じ、人の心に安らぎを与える貴石として崇拝していました。

春を象徴し、木々の鮮やかな緑をそのまま石にしたようなエメラルドは、目の力と強く関係して、この石を持つと、視野が広がり、眼力が得られ、未来を予見する力が与えられるといわれています。その結果として、賢さ・知恵・成功・記憶力・雄弁さ・財産などがもたらされます。

エメラルドは古代には東方の交易者によってヨーロッパに伝えられたらしく、「緑の貴石」を意味する、サンスクリットの「スマラカタ」が古代ペルシャ語で「スマクラグドス(smaragdos)」、ラテン語で「スマラルダス」、古代フランス語で「エスメラルド」から来ています。

メーテルのリーディング

かつては魔法や呪いなどに用いられており、そのエネルギーがあるように感じます。

双葉が沢山見えます。若葉です。大きなエネルギーがその上から注いでいます。エメラルドは地球の恵みを意味しているのかもしれません。

なかなかリーディングがうまくいかなかった一つです。大変重要な石だと言うことを伝えているように感じています。

自由自在に操るには難しいのですが、大きなエネルギーなので、努力を惜しまないのであれば、この石は強い味方になってくれます。

 おもしろ豆知識

  • 5月の誕生石。宝石言葉は、「愛のパワーを増す、幸福、結婚」。

  • 日本女性の好きな宝石第3位(真珠、ダイヤモンドに続く)に選ばれるほど人気のある宝石です。

  • エジプトの王女クレオパトラがこよなく愛した宝石としても有名で、彼女は自らの名前をつけた鉱山に多くの奴隷を送り込んで採掘させ、宝石箱にこぼれるほどのエメラルドを所有していたという。『

  • 中世ではエメラルドには未来を予知させる力がある≠ニ信じられ、キリスト教では、イエスの親切・善良な心の象徴とされて尊ばれていました。

  • 美の女神ヴィーナスに愛された石。ユダヤ教のラビの間では、「聖なる宝石」と呼ばれ、カトリックでは「法王石」ともよばれています。

  • 「エメラルドと人間に傷のないものはない」ということわざのように、結晶時にクロムなどが入り込み内包物やワレ、ヒビを創りだしています。一方で、このクロムがエメラルドの神秘的なグリーンを作り出してもいるのです。

  • エメラルドはベリル系宝石の中の一つでルビーやサファイヤと同じく、色によって名称が異なる代表的なものとされています。すなわち緑色はエメラルド、海水青色はアクアマリン、ピンク色はモルガナイト、黄緑色のものがヘリオドール、無色のものはゴッシェナイトとよばれています。

  • ベリルの硬度は、7.5で、比較的硬い鉱物と言えます。 しかし、ダイヤモンドがそうであったように、強度はかなり弱く、また、ベリルの中でも、エメラルドの強度はさらに低いので、取り扱いには、注意が必要です。

  • 汗、化粧品や塩素系の洗剤には強いのですが、衝撃に弱く、超音波洗浄などは避けてください。

  • モース硬度は7.5〜8、比重は2.68〜2.78です。

[ 解説画面を閉じる ]     [ この画面でホームページを開く ]


ご利用になっているモニターの性能により、画像の色が実際のものと多少異なって見える場合がございます。あらかじめご了承下さい。


Copyright © 2005 MaeterWorld 幸運の道具屋 --- Powerd by B-Stone Net
mailto : powerstone@b-stone.net