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観光地の負のエネルギー
海辺にかかるつり橋ですが、そこには観光客が大変にぎわっています。
私もその観光客の一人としてその橋を渡りました。右手には綺麗な海の風景は心を洗い流してくれるかのように澄んでいるのに対し、左手の陸の方を見ると、どんよりとした黒い岩が口をぱっくり開けていました。
なんて不気味なエネルギーを出しているのだろう。というのが感じたままの印象です。ここは自殺の名所ではありませんが、リーディングするのも怖いくらいでしたのできちんとしていませんが、橋を渡りきる頃には、この橋をかける工事をしていても何人か亡くなっているという感じがしました。事故です。
確かに大抵は工事中に何らかの事故があっても不思議ではないのですが、この場所はそういう偶然というようには思えませんでした。命綱をつけているのでしょうが、それでも、事故がおきていると思えています。
観光からの帰り道、姉の一言にむっとしていました。姉はその観光地の傍の飲食店を経営しています。些細なことなので、流石に言い争いまでしたわけではないのですが、「頭きちゃう。」なんてその程度の心情でしたが、その夜床につき、寝ているときに何処からとなく、「そんな気持ちであの橋を渡ってはいけない。」と何度も繰り返し忠告をうけました。
観光という気持ちのハイテンションならその負のエネルギーの影響は無いのですが、立腹していたり、恨み言をいいながら橋をわたるのは危険と思えています。
その観光地にはレストランがいくつか並んでいますが、繁盛しているようには見えません。人は無意識にも負のエネルギーを感じ取っているように思えています。いつまでもそこに居たくないのです。
無意識にもここじゃなくて、もっと先にきっと良いお店があると思うよ。と誰でも言っている場合が一度や二度あると思います。近場でそこでも問題ないのに、何故か違う場所に行こうとしてしまうのです。違う場所があると思えてしまう何かに引っ張られていきます。
無意識の部分で身を守っているのでしょう。
そういう場所でのお店経営は出来れば避けたいものです。しかし、どうしても縁があってこういう土地に住まなければならない、お店を持つようになってしまったと言った場合、負のエネルギーの影響を消したいと思えるのなら、地鎮祭をした方がよいです。
していないと思えている場合、御自分でもできます。
お米、お塩、お酒を土地の四隅に用意します。そして、ここに家(お店)を建てましたので、よろしくお願いいたします。と心をこめて手を合わせれば通じると思えています。
それと、土地の守り神の氏神様にもお参りした方がよいでしょう。そこで神主さんにお札をもらえると良いと思います。
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