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アイオライト(コーディアライト) 菫青石 Iolite Mg2Al4Su5O18
アイオライトという別名は、ギリシャ語の紫色(ion)と、石(lithos)に由来してつけられました。スリランカやインドでは川の中から採れるので、ウォーターサファイアと言われる所以です。また、多色性が顕著なため、ダイクロアイトの別名があります。
宝石言葉は「自立」「誠実」「初めての愛」「貞操」。
見る角度によって色が違って見えます。いわゆる多色性(見る方向によって色が異なって見えたり、あるいは異なった濃さで見える性質)が強いのが特徴です。透明から半透明のものがあり、その色はライトからダーク
ブルー バイオレット、グレーまであります。
この青い色は石に含まれている鉄の影響で鉄分が多いほど、濃い青色になり、逆に赤鉄鉱(せきてっこう)を含むと、赤みを帯びた石になります。
メーテルのリーディング
愛の石です。深い愛を教えているように感じます。男女間だけではなく、子供への愛情もこの石にはエネルギーがあるようです。
閉ざされていた心がパーと開くのが見えます。弱い人間をいたわる心を呼び覚ましてくれることでしょう。そこには感謝が生まれます。
命を持ったときから、心があるというのを感じています。母の愛を必要としているんだと心が動きました。命と愛と神は繋がっているように感じています。
虐待が問題になっている社会に、これから、この石が活躍してくれることを期待しています。
硬度 : 7−7.5 比重 : 2.53〜2.78
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