魔よけ、浄化作用、幸運を招く護符

水晶(クリスタル)  Crystal  SiO2  ブラジル ヒマラヤ 中国 ロシア

クリスタルは日本の国石です。

スイス・アルプスの氷河に覆われた地域から発見されたため、神が創造した水であると信じられ、ギリシャ語の「クリタロス」から「クリスタル」と呼ばれるようになったと云います。

無色透明の神秘的な石で、不思議な力を持つ石として、古くから魔よけと言い伝えられてきました。

古代勾玉にも使用されたほど歴史が古く、縄文・古墳時代にかけて多く加工されていました。

その結晶には精霊や生命が宿っているといわれ、身につけていると、人の悪意を払いのけ、神の加護を受けることが出来、厄をなくし、心を癒してくれるといわれています。

すべてを浄化し、清めてくれ、そして貴方に幸運を呼びこむ石です。アクセサリーとして、常に身につけておくことで、石のパワーを常時受けることが出来ます。

枕の下に入れることで夢でお告げやヒントがえられるとも言われています。水晶を枕の下に入れたら、筆記用具も傍に起きましょう。書き留めておくことで、意味が分からないことも、後になって夢の意味がわかったりするものです。

メーテルのリーディング

光があります。その中に入りたくなるような優しい光です。万能でパワーストーンの王様ともいえるかもしれません。

浄化力が強く、先端から注がれるエネルギーはわき水のように流れ澄んでいます。

水晶を真上からみた六角形は浄化の波動であると感じています。中心から六角の角に向かって真っ直ぐ線が伸びています。

ポイントやクラスターは浄化作用が強いのもこのことから理解できます。原石には原石エネルギーがあり、強い波動があります。特にクリスタルには石に刻み込まれたメッセージがあります。例えばレコードキーバーもその一つです。ひとつひとつに石の表情が違い、それぞれの石とアクセスすれば、色々な情報を得ることができます。アクセスするには瞑想する方法をとります。

研磨されているのはポリッシュといいますが、原石エネルギーを緩和しています。石に刻み込まれたメッセージも消してしまいますが、形を作ることでエネルギーが通じやすくなる場合があります。、形によってエネルギーの通り道が出来るというのでしょうか。同調しやすいのです。丸玉や勾玉、宝珠等等、それぞれ同調しやすい形になっています。

丸玉は魂(ソウル)の形です。勾玉も魂です。尾がついているのです。生きている場合には尾がついていると解釈しています。身体に繋がっています。恐らく永遠の命やエネルギーを象った形でしょう。2つ合わせて1つというのも光と影です。男女とも考えられます。
丸玉、勾玉は魂に早く同調します。

 おもしろ豆知識

  • 水晶は石英(二酸化ケイ素)の中で無色で透明なものを指し、きわめて普通にみられる結晶鉱物です。

  • わが国でも外国でも水晶は水が凍って出来たものと長い間信じられてきました。 英語名(Krystal)はギリシャ語で氷を意味するクリスタロス(Krystalos)を語源にしていますし、日本では、江戸時代の人々は水晶を水の精″水精″と呼び、透明な美しさの中に精霊が宿ると信じ、特別な思いを抱いていました。

  • 結婚十五周年記念石です。昔の女性は18〜19歳で結婚を考え、男性も26〜27歳の頃には結婚する人が圧倒的に多かったことから、ちょうど結婚15周年くらいで厄年(女33歳、男42歳)となることで大変な時期を迎えることから、厄除け、浄霊の石が選ばれたのでしょう。

  • 神功皇后は海で拾った水晶を大切にしたということです。神功皇后には巫女(シャーマン)的能力が備わっていて、豊浦で拾ったという水晶「如意玉」を手にしてから、益々そのパワーを発揮しました。皇子が応神天皇になってからも母后として六九年間も神がかり政治を行い、百一歳で天寿をまっとうしました。
    生前彼女が大切にしていた「如意玉」は、現在西宮市の「広田神社」に御神宝として祭られています。

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