愛を象徴する石

めのう(アゲート)  Agate

石ごとに様々な色合いや模様を持つものがあり、それがこの石の特徴です。相性のいいアゲートは、持ち主と喜びを分かち合ってくれます。体調に不安を感じたり、体力に自信がない時に支えてくれます。

血管の衰えを改善し、皮膚病とそのかゆみを防ぐといわれています。

古代より、世界各地で護符、宝飾品等として愛用されています。

メーテルのリーディング

自分の好きな色を持つと良いでしょう。瑪瑙は色々な模様や色があります。
四つ葉のクローバーが見えます。幸運の葉です。開花のエネルギーもあり未来という可能性に繋いでいるようです。

その葉の部分に色がそれぞれその人の色に変わります。そして自分の色の瑪瑙はその人に合った幸運をもたらしてくれるようです。

古くは戦の時、頭に冠のようなもの(孫悟空がしていたようなものでもっと太く耳まで覆っていた物)を被っておりそれに瑪瑙が使われていたように感じます。

馬は勇ましさがあり、攻撃的な象徴になっています。その脳みその力を借りると言うところから瑪瑙と言われているように感じています。

レッドアゲート
キーワードは「挑戦」と感じています。魂の光り輝く強さを見つけるために、あるいは自らを試すからのように渦中に飛び込んでいきます。

グリーンアゲート
魂の震えがあるように感じます。感動なのか、戦慄なのかはその人の持っているエネルギーによるようです。

 おもしろ豆知識

  • めのうは八月の誕生石、結婚十二年目の宝石。10月16日の誕生石。宝石言葉は「雄弁、神聖、成功、夫婦の幸福」です。

  • 瑪瑙という漢字は、原石の外観がしばしば馬の脳に似ていることから。

  • 極楽浄土が七つの宝石で飾られているとされる七宝の一つとして、昔からなじみの深い宝石です。

  • めのうの玉は、お釈迦様の骨(仏舎利と呼ばれている)として、お寺の五重塔に納められている。

  • バビロンの時代には、持ち主に勇気と精神的な安定感を与える宝石とされ、男の子が産まれるとアゲートのお守りを与えることが習慣になっていました。

  • 古代においては死者の魂を浄化し、天国に渡るために効果的に働くと言われ、高い地位の人の葬式には欠かせない石でした。

  • 水晶と全く同じ石英の成分。水晶が単結晶質で産出するのに対し、目にみえない微細な結晶の集まりである潜晶質構造のものが 「めのう」と呼ばれる。色が一様なものをカルセドニー(玉髄)、縞目を現すものを瑪瑙(アゲート)という。 色別に、別名を持ち、天然のものと、着色したものがある。ブルー、グリーン、レッドなど豊かなカラーバリエーションがあります。

 

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